リヤカー・サイクルトレーラーの製造・販売
■最新の技術で、新世代のリヤカーを提案します■
独創的で合理的な設計、最新の製造設備、確かな工作技術、たゆまぬ改良への情熱によって、伝統工芸品に近かったリヤカーに新たな息吹を吹き込み、現代のニーズに合った製品としてよみがえらせました。
他の追随を許さず、つねに最高の製品をお届けしつづける、それがトーホー工業が自らに課したテーマです。
1年間の無料保証と、保証期間後の修理・部品交換への対応でアフターサービスも万全。まさに自社生産ならではの安心感。
生活のパートナーとして、永くご愛用いただける製品をお届けする。そして、最良の選択をした、とお客様に思っていただけるのが願いです。
また、当社ではリヤカー、サイクルトレーラーに関するご質問にはなんでもお答えいたします。
用途に応じた選び方や取扱方法、その他どんなことでも気軽にご相談ください。
また、当社工場にて実物に触れていただくこともできます。ご連絡の上、ぜひご来社下さいませ。
特注品、ラインナップにないサイズなども製造します。まずはお問い合わせください。
TEL 045-771-7321 mail toho@mxy.mesh.ne.jp 担当 荒井昭一
■なぜ、いま、あえてリヤカーなのか■
リヤカーがいま、見直されています。
化石燃料を使わず、CO2を排出しない運搬手段として。
あるいは、過密化する都市部での、効率の良いトランスポーターとして。
サイクルトレーラーという、魅力的なレジャーアイテムとして。
石油資源の枯渇と、地球温暖化という問題は、数年前とは比較にならない切実さでわたしたちの日常に迫ってきています。
近い未来、わたしたちは今よりずっと少ないエネルギーで生活しなければならないでしょう。
しかし、それは悪いことばかりではないかもしれません。
エネルギーと引き換えに手に入れた「スピード」、ためしにこれを手放してみる。
たとえば、自動車ではなく、自転車で出かけてみる。
固有の速度が変わっただけで、目に映る世界は少し変わります。
視界を通り過ぎてゆくだけだったものに、ゆっくりと視線を注ぐ時間が生まれます。
過ぎ去る風景の一部でしかなかった人との間に、コミュニケーションが生まれることもあります。
いままでと同じ道に、いままでとは違う意味が立ち上がってくる。
なかなかおもしろい、そう感じる余裕も生まれるかもしれません。
そう、未来は、今よりスローな世界であってもいいと思うのです。
リヤカー自身も、あたらしい時代の要求に応えて、姿を変えるべきではないか。
そんな考えが、わたしたちの製品に込められています。
新しい構造、新しいデザイン、そして新しい使い方の提案。 サイクルトレーラーは、そのひとつの回答です。
自転車でリヤカーを引く、という忘れられた運搬手段を、サイクルトレーラーという新しいアイテムで現代に、そして未来にフィットさせたい。そう考えています。
我慢でも節約でもなく、ポジティヴな選択として、速度を手放し、違うリズムを手に入れてみてはいかがでしょう。
わたしたちの手によるリヤカー、サイクルトレーラーがお手伝いできれば、幸いです。
■都市型トランスポーターとして、リヤカーが復権■
現在、交通規制の強化により、事業での自動車の運用が難しくなりつつあります。
そんな中、自動車をリヤカー+自転車に乗り換える事業主様が増えています。
大手宅配業者様をはじめ、さまざまな業種でリヤカーの利点が見直されています。
特に急速に伸びているのが、食品を中心とした移動販売。
リヤカーの目立つ外観と、そのゆっくりとした移動のリズムは、移動販売によくマッチします。
当社では、業態に合わせたさまざまなリヤカーを製作しています。
■実際の使用例
フラワーショップの移動販売向けに製作しました。
2階部分は簡単に折りたたんで収納でき、移動を楽にしています。
きわめて人目を引く外観から、お客様とコミュニケーションが生まれ、自然ににぎわい感が演出されます。
大きさ、構造など、細かくオーダーすることが可能です。
タイ料理店の屋台として製作しました。
数箇所のノブを緩めるだけで、支柱と屋根を分解することができます。
天版は800mm×1500mmと広く、内部は物入れとして利用できるよう前後に扉を設けました。
さまざまなディスプレイを施されたのち、店内を飾ります。
選挙活動用のアイテムとしても採用されています。
見慣れてしまった、場合によったら街角のノイズとさえ捉えられかねない選挙カーと比較すると、その注目度は段違い。
とにかく目立つこと、有権者との物理的距離が近いこと、エコを行動でアピールできることなど、そのメリットは計り知れないものがあります。
■サイクルトレーラーが生活を変える■
当社は、自動車に替わる運搬アイテムとして「サイクルトレーラー」を普及させたいと考えています。
化石燃料を燃やさず、これ以上ないくらい環境に優しい移動手段です。
そして、ただエコなだけでなく、「楽しい」というのが重要なポイント。
引いて走っているだけで不思議と楽しくなってくる、この小さなリヤカー。
ぜひ、生活の友に加えていただきたいと思います。





